「諦めるは、帝が言うと書きます」って値段八師範が言ってたんだ

見切るな、諦めちゃいけない、諦めなかった人物が最後に勝つ、諦めたらそこでレース終息だ。 将来で何ごと、お客は諦めるな、といわれるのだろうか。 将来に対して、それだけ捨てることが悪いことなのだろうか。 思い出してみてほしい。様は将来でどれだけのことを諦めてきただろうか。 真奈美ちゃんへの恋、ほしかったライダーベルト、行きたかったハイスクール、決勝戦で負けた甲子園へのチケット。 諦めたから、次回への足つきが開けたのではないだろうか。自分の力では、どうすることもできないことなど山ほどある。 不細工に生まれてしまったら、歌手になることは諦めた方がいいし、プリティーだねってほめられることは直ちに諦めて違う進路を探したほうが、すこぶる有意義な将来が遅れるに違いない。つまり、切り捨てる事象、すなわち執着しないに関して。 捨てるは帝しか出来ないのだから、民衆の身は、「切り捨てる」ではなく「執着しない」としてある。 失敗しても気にしない。うまくいかなくても気にしない。うまくいっても気にしない。結果に振り回されない事象。結果はたまに自力を不自由にする。結果に執着しない結果、まぁいいか、仕方がないか、って簡単に次の足つきにすすむことができる。とれることにも出来ないことにも執着しない。執着しないからこそ、出来ない結果己苦手になルことが消え失せるし、できることに固執して真新しい好機を不意にしなくなる。 こういうレースは、急きょ終了して、次のレースをはじめよう。 将来は総分戦です。塗るだけで治せる方法